megagengar’s blog

メモとか思ったことを適当に

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サブブログというかふと思ったことを書くためだけのブログです

主に自分のメモ。

7世代最高レート/最終レート

S1  2107

S2  2053

S3  2136/2101 最終66位

S4  2106/2057

S5  2137/2037

S6  2124/2124 最終19位

S7  2144/2028

S8  2146/2146 最終10位 

S9 2161/2113 最終58位

S10 2094/1974

S11 2114/2114 最終29位

S12 2138/2138 最終10位

適当に

タイトルが思いつかないけど思い浮かんだことをメモがてら

たまに人に攻めよりのランドカビゲンと言われるのだけど、自分の中では(昔はともかく今は)攻めきることをあまり目的としていないんですよ。

確かにゲンガーはCSだけどそこだけだし、結局ゲンガーのアタッカー性能ってステロがあったところである程度知れているので。

とはいえ受け回してるわけでもないしじゃあどういうのがいいのかなと思っていたんですが、この前ふと浮かんだのが「詰め」で、攻め、受け回しよりはかなり近いはず。曖昧ですけど。

逆にそれを意識して構築や立ち回りをもう少し考えてみようかなという気になったので整理がてら記事に。あんまりそういう方向性をこれまで持ってなかったので新たな指針としては良い感じかなと。

なんとなく口調を変えてみたけどどうだろうか。

ランドカビゲンツルギ@2

電車とかでその6の後編はちょこちょこ書き進めてるけど全然進まないので気が向いたときに適当な奴を挟む

今の構築の思考というか組む上の候補メモ

f:id:memo_k:20180206013143p:plainf:id:memo_k:20180207025957p:plainf:id:memo_k:20180227003137p:plainを軸にするとして自分の中ではf:id:memo_k:20180206013541p:plainまで確定。ちょこちょこ変更はしているものの基本的にはこれ@2で考えている。

ここ暫くは対応や誤魔化しの範囲を広げるため及びジャラランガに明確に解答を持つためにf:id:memo_k:20180206013522p:plain@1で考えているが、あまりこの@1に良いものがいない。最終日はここ2期はf:id:memo_k:20180904115148p:plainで潜っているがこれも妥協案という感じ。実際前期中盤や今日のオフではf:id:memo_k:20181104123254p:plainが強くて現状これが2番手。どちらでも勝てないもしくは勝ちにくい範囲が結構あるので環境次第である。とりあえず結論ではなさそうなのでもう少し幅を広げたい。今期序盤はヒトムグロスで遊んでたりしてまだ何も考えてないが。

考えたいのは高速アタッカー枠としてf:id:memo_k:20180206013511p:plainf:id:memo_k:20180206013523p:plainf:id:memo_k:20180206011845p:plainf:id:memo_k:20180206011836p:plainf:id:memo_k:20180206011606p:plainf:id:memo_k:20180213164220p:plainf:id:memo_k:20180206013535p:plainなどが挙がる。もしくは対面性能を確保できる奴でミミッキュと合う奴を探す選択肢。襷持ちをうまく組みこめていないのは構築的な問題だとは思うが、これこそ適任が全く思い当たらない。

やはり限界があるので大きく変えるならミミッキュごとになるが、良いフェアリーがあまりいない。ジャラランガを切る、もしくはフェアリー以外で対策するという手もあるがS10はそれで失敗した。今なら何とかなりそうだがそこまでして外すほどでもない。こっちに関しては現状不明で、ミミッキュで誤魔化すのが強い部分はかなりあるため全く纏まらない。

何が言いたいのかよくわからない文章になってしまったが、要するに行き詰っているということ。流石にこれが結論とも言えないしなかなか難しい。現実的にはミミッキュ@1を環境に合わせて弄るしかない。

ランドカビゲンについてその6 前半

要望があって書いたのですが長くなりすぎるので分けます。ちなみに後半はまだ殆ど何も書けていません。

内容としては、メガゲンガーの鬼火VS催眠について。

構築記事を書いていないのであまり知られていないかもしれないが(これ見てる人は知ってそうではある)自分の構築のゲンガーの技構成はシーズンを経て催眠から鬼火へとシフトしている。(最初に採用したのはS5から。両採用した事もある。)

まずなぜS5で鬼火を採用しようとしたかというと、いくつか理由はあるが最も大きいのはゲンガーの選出率が高くなったことである。S3の時はカミツルギメインの補完に催眠ゲンガーであったので命中不安であっても厳しい構築に確率勝負をしに行き、取れる試合は臆病カミツルギできちんと拾えた。単純に欠伸カビゴン知名度が低くランドカビゴンだけで殆ど詰める試合も多かったのもあるが。

一方S4以降は完全にゲンガーを軸とした構築になっておりカミツルギは補完として入っている。結果S4最終日にアホみたいに催眠を打つ結果となった。これは流石に不安定であり、しかも鬼火で代用できる試合もかなり多い(むしろ場合によっては命中を無視しても鬼火の方が優秀)事に気付き鬼火を採用した。

勿論鬼火も命中不安ではあるが、催眠術をバンバン打つよりは遥かにマシである。

ここまで書くと鬼火にかなり偏重しているし実際技としては命中以外は優秀なのだが、催眠を採用する上で非常に大きなメリットがある。

それは相手の運勝ちに対して逆に運ゲを返せる点である。この構築を使うとわかるが氷急所怯み麻痺火傷などでありえないほど運負けする。

しかしそこからでも催眠で6割もしくは4割で取れる状況に持ち込むことまでならできる事も多く、運負けする数をかなり減らすことが出来る。

他には有利対面や試行回数を稼げる場面で打ってアドを取る、崩せないサイクルの崩しになる(ただこれはHDポリ2の多い今ではほぼ無理で、ドランで見てる場合は通るかも程度)のが基本である。後はこの構築は構築相性が露骨で無理な構築は無理である為そこに確率ゲーをする、択負け等でどうしても1手足りない時に4割or6割ゲーに持ち込めるというのが優秀な点であり、択を1回増やせると考えてもよい。

1試合で連打することもあったが、試合の中盤以降勝てないと判断した時に4割もしくは6割に賭ける、1ターン動ける時に打つ事で強引にメガシンカするなど1回の打つタイミングが大事なこともそれなりに多い技である。ただ身代わりとあまり併用しなかったため抜きエースとして使うことをあまり考えていなかったからとこういう考えになっているという部分はある。

纏めると

・補完的にゲンガーを採用できるなら優秀

・運負け、択負け、構築不利など無理な状況を確率で返す

のがこの技の優秀な点である。身代わり採用で抜いていくのはあまり使ったことがないので自分も不明。身代わり自体は有用な場面がかなり多く強い技なのだが。

催眠についてはこのような感じで、鬼火については後編で。

序盤

1ロムは1700までランドカビゲンで上げたものの運悪すぎたり無理な構築引きまくって禿げたしやはり序盤に使う構築ではない(出来たら2000以上で使いたい)ので少なくとも1800、理想は1900まで他の構築で行くことを目標に。毎シーズン言っているが今期はとうとう育成した。

使い慣れなくて勝てなさそうなら戻すことにはなるが流石に1800までは上げられると思っているのでどこまでやれるかかな。

ランドカビゲンについてその5

前の続き、適当に思ったこと

・対面とサイクル

基本的にはサイクルをして盤面を作っていく構築だが、実際の試合では対面的に動かないといけないことはかなり多い。

理由として上がるのは受け回しのように複数で回すというよりはクッション×2でありサイクルを回すのに限界がある試合が多いこと、カビゴン自体が詰ませられる範囲が広く殴りあえる範囲もそこそこ取れること、そもそもゲンガーがサイクルに参加するのがなかなか難しいことなどである。

最近はミミッキュを絡めて対面的な処理とサイクルを回すパターンを両方出来るようにはしているが、こちらはなかなか難しいことが多い。うまく機能すれば強いのだが、ミミッキュ自体をこのまま採用し続けるかも微妙なラインである。

・崩し

カビゴンに崩し性能が皆無で逆に相手からあらゆる崩しを受けるため、崩しは重要である。ゲンガー1枚で崩しきるのは困難な相手が多いためどう崩すかというのはなかなか課題である。

ジャラランガはフェアリーがない構築では処理ルートを確立されているものが多く、そもそもフェアリー入りの受け回しも多いため今の環境で崩しとして使うのは怪しいと考えている。S8だといてもレヒレブルル程度だったが今だとミミッキュ入りがかなり多い。

S3のデンジュモクは今使うのは微妙。催眠Zは微妙に構築に合わない。

ゲンガー+何かでうまく対応できるようなポケモンを見つけたいと常々考えているがなかなか難しい。結局最終日辺りでは中盤に比べるとあまり受け回しがいなかったので今期中盤の課題であったこの件は結局曖昧なままであった。

・ゲンガー

通るシーズンと通らないシーズンがかなり露骨で、S1011に比べS12の通りはかなり良かった。通らないシーズンをどうするかというのはかなりの課題。カミツルギ中心に考えるのもありなのだが、S7はそれで失敗したのでなんとも。

また今期結構ランドカビゲンとの遭遇報告があり、自身もそれなりにマッチングした。

実際にはカビゴンが欠伸でなかったりゲンガーがいない構築であったりとしたのだがそこそこ考えに詰まってきたので参考にしたい。汎用的に強い並びかはかなり怪しいのだけども。

S12

最終日使用構築

f:id:memo_k:20180904114954p:plain

TN DeltaRayEdge 最高最終2138 10位

TN RedJoker 最高2077最終19××

最終日の並びはS11と同じ。画像は流用。

今期も前期同様f:id:memo_k:20180206013143p:plainf:id:memo_k:20180207025957p:plainf:id:memo_k:20180227003137p:plainf:id:memo_k:20180206013541p:plainf:id:memo_k:20180206013522p:plain@1で考え始めた。

6枠目は前期使ったf:id:memo_k:20180904115148p:plainの他にf:id:memo_k:20180206013511p:plainf:id:memo_k:20180206012222p:plainなどを型を色々変えるところまで含め使ったがぱっとせず、考えた結果f:id:memo_k:20181104123254p:plainが入ってきた。f:id:memo_k:20180206013523p:plainだとどうしても構築上欠伸の邪魔であったり他にもいくらか構築に合わない条件があったので試しに使ってみたがこれが非常に強く2ロム2070(当時1ページ目)まで上げることに成功した。

しかしその後1ロム溶かし終盤の環境に合わないと判断したため日曜日以降最終的にはf:id:memo_k:20180904115148p:plainを使用した。これ自体は大正解であったが、f:id:memo_k:20181104123254p:plain自体は構築にかなり合っていた上最終日使うROMを用意した立役者であったためここで書いておく。ただ怪しい部分も目立ったため実際もう少し色々考えてみたい。

最終日開始2074で2回しか2050を切らなかったのでかなり安定していて、久々に環境にも合っていたと思う。2137から潜らなかったのは引き時を理解しているのかそこから潜れる実力がなくて弱いのかはなんともだが、次この辺まで上げられたら攻めに行きたいなとは思う。