テテフバシャ

6世代の老害その2

前回の記事でORASで使っていたようなマンダサイクルを7世代で再現することは投げたと書いたが、XY最後で使っていたマンムーゲンガースイクンのような構築を再現することはできた。(別にそれを意図して組んだわけではないが)それがP2オフで使用したものである。あれは完全にテテフ+バシャを軸に自分から崩していくサイクル。

それなりに考えた割に使うのをやめた理由はいろいろとあるが、最も大きいのは相手の行動や選出等を選出画面から見通せないと勝つことができなかったことである。大会で使う程度ならば集中力も持つので強いがレートで長期間回して勝てるものではないというものが最も大きく、次点でルカリオキノガッサのケアが辛すぎたことである。

後者は構築を改善する余地はあるのだろうが前者に関してはXYの時と全く同じ悩みでありどうしようもないと判断した。構築指針としてはそこまで悪くないのだが、レート向きではなく最近は大会よりレートで勝つことを目的としているのでやむを得ないといったところ。