megagengar’s blog

メモとか思ったことを適当に

ランドカビゲンについてその3

・メガとZ

メガは継続的な数値や才能の高さを出せる。一方Zは攻撃であれば1手だけ高い指数を出せる。この構築においてはゲンガー自体の性能が構築に合っているというのもあるが、相手のポケモンは3体いるのに1匹だけしか倒せないZがそこまで相性が良くない。そのため1匹倒すことで盤面を詰められる、あるいは別のアドバンテージを取れるポケモンが使いやすい。具体的にはビーストブーストによる能力上昇(ジャラランガZも同様)、積みのためのZ(ポリゴンZマリルリなど)、役割破壊Zにより強引に1体倒すなどが上がる。なのでZを組み込むのは結構難しくそれ相応の採用理由が欲しいところである。入れない選択肢もあるが入れた方が構築の性能は上がる。

ステルスロックと欠伸カビゴン

前の記事でも少し書いたがステルスロックはあくまで削りのための技なので削りが必要でないあるいはステロでは削りきれないなどの場合は不要であり、そのターンにランドロスが別の行動をした方が良いことも多い(なんならステロを撒くか別行動を取るかが択になっていることまである)。ただ構築においてステロを絡めて処理したいポケモンはかなり多く存在し、そうでないにしても相手のサイクルを回せる回数に制限をかけられる一方自分の考慮する量を減らせるので可能ならば撒きたい。

実際にはカビゴン以上にCSメガゲンガーステルスロックの相性が良いので裏を変えるなら場合によっては必要性は更に落ちる。またゲンガーは祟り目があるので寝かして処理できれば不要になる事もそこそこある。

・環境におけるゲンガーの性能

S8まではかなり強かったが今はかなり厳しいと思っている。今期は今のところそこそこ使えているがまだ序盤なので終盤は不明。単純に環境が回っているというのもあるが、そもそもゲンガー軸の開拓が本体取り巻きともに進んでいないため遅れているというのは一因かもしれない。

謎にモチベが出てきたので急にこんなに記事を書き出したけどネタが切れるのが先かモチベがなくなるのが先か