megagengar’s blog

メモとか思ったことを適当に

ランドカビゲンについてその5

前の続き、適当に思ったこと

・対面とサイクル

基本的にはサイクルをして盤面を作っていく構築だが、実際の試合では対面的に動かないといけないことはかなり多い。

理由として上がるのは受け回しのように複数で回すというよりはクッション×2でありサイクルを回すのに限界がある試合が多いこと、カビゴン自体が詰ませられる範囲が広く殴りあえる範囲もそこそこ取れること、そもそもゲンガーがサイクルに参加するのがなかなか難しいことなどである。

最近はミミッキュを絡めて対面的な処理とサイクルを回すパターンを両方出来るようにはしているが、こちらはなかなか難しいことが多い。うまく機能すれば強いのだが、ミミッキュ自体をこのまま採用し続けるかも微妙なラインである。

・崩し

カビゴンに崩し性能が皆無で逆に相手からあらゆる崩しを受けるため、崩しは重要である。ゲンガー1枚で崩しきるのは困難な相手が多いためどう崩すかというのはなかなか課題である。

ジャラランガはフェアリーがない構築では処理ルートを確立されているものが多く、そもそもフェアリー入りの受け回しも多いため今の環境で崩しとして使うのは怪しいと考えている。S8だといてもレヒレブルル程度だったが今だとミミッキュ入りがかなり多い。

S3のデンジュモクは今使うのは微妙。催眠Zは微妙に構築に合わない。

ゲンガー+何かでうまく対応できるようなポケモンを見つけたいと常々考えているがなかなか難しい。結局最終日辺りでは中盤に比べるとあまり受け回しがいなかったので今期中盤の課題であったこの件は結局曖昧なままであった。

・ゲンガー

通るシーズンと通らないシーズンがかなり露骨で、S1011に比べS12の通りはかなり良かった。通らないシーズンをどうするかというのはかなりの課題。カミツルギ中心に考えるのもありなのだが、S7はそれで失敗したのでなんとも。

また今期結構ランドカビゲンとの遭遇報告があり、自身もそれなりにマッチングした。

実際にはカビゴンが欠伸でなかったりゲンガーがいない構築であったりとしたのだがそこそこ考えに詰まってきたので参考にしたい。汎用的に強い並びかはかなり怪しいのだけども。