megagengar’s blog

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 細かい個体は環境を見る必要があるが、自分のこれまでに使った並びでこれを逸脱したものがほぼない。対面にはある程度崩し要素が含まれているものも多いため崩し面は割愛。思考としてはこれが結論に近い。

基本的に最終日につかった並びで具体例を挙げてみる。

S3

f:id:memo_k:20180206013541p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206013537p:plain(対面)+f:id:memo_k:20180206012841p:plain(クッション?)

ミトムは環境を見て入れたのでここがかなり怪しく、実際最後まで纏まらなかったのはここの役割が曖昧であったからというのも大きい。デンジュモクはSが低く崩し+対面という評価。

S4、S5

f:id:memo_k:20180206013541p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206012222p:plain(対面)+f:id:memo_k:20180206012356p:plain(攻め)orf:id:memo_k:20180904115148p:plain(攻め)orf:id:memo_k:20180206013526p:plain(対面)

マリルリは鉢巻アクジェの縛り性能を評価したので攻め分類。

S6

f:id:memo_k:20180206013526p:plain(対面)+f:id:memo_k:20180904115148p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206013537p:plain(対面)

テテフの対面はやや諸説ある(かなり攻め寄り)だが思考上は対面から始めた。

S7

f:id:memo_k:20180206013511p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206013541p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206013140p:plain(攻め?)orf:id:memo_k:20180206013522p:plain(対面)

レボルトは混乱実であったが巧みなので攻め分類。

S8~13

f:id:memo_k:20180206013541p:plain(攻め)+f:id:memo_k:20180206013526p:plainorf:id:memo_k:20180206013522p:plain(対面)+f:id:memo_k:20180227003020p:plain(攻め)orf:id:memo_k:20180305152743p:plain(攻め?)orf:id:memo_k:20180904115148p:plain(攻め)

リザードンは鬼羽だがこれはごまかし手段に過ぎず高いSからのフレドラがあくまで思考の開始なので攻め。とはいえクッション的な動きもできた。

この6シーズンはテテフ入りとミミッキュ入りの2パターンが存在する。テテフは攻め+対面思考だがミミッキュは対面にすべてを寄せた形。

 

これを見返すと攻め2+対面1が構築の基本となっている。ただこれは結果的にこうなったものが多い。(裏のベースをあまり触っていないため)

攻め3はこれまであまり考えてこなかっただけだが、やはりクッション入りでうまく纏まったものがほぼない。うまく組みこむには一番現実的なのがモロバレルなのだが切り返し手段が困難で自分では纏められる気がしない。襷での採用なら対面的要素も持てるのが評価点ではある。